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泡屋かわら版

案外いいヤツだったのね 宝くじ

今朝のフジサンケイ ビジネスアイに、

『宝くじ、地方公共事業の宝 販売総額の4割を道路や橋の建設に』の見出し。

私、宝くじには、好きなのに全然相手にしてくれない異性のような憧れと諦め、意地を張っていながらもつい求めて、つれなくされ続け、「好きなんだけれど嫌なやーつ。」という屈折矛盾した感情を長年抱き続けているため、「なーんだ 少しいいやつかも」と思ったので皆様にも。

■はずれても社会貢献
毎回、当選結果を恐る恐る見てしまった後は、
「ああこんなもの買わずにおいしいも食べればよかったとか、後に使える形のあるものにすればよかった。ああ、あれも買えた。これも買えたと。一攫千金に目が眩んだ自分を悲劇の主人公にして、ひどいっ!胴元ばっかもうけやがってー」とか考えながら、第一勧銀(敗北の歴史が長いのでお許しください。現在はみずほ銀行です)と所ジョージをののしりながら一人すすり泣くのですが、この記事では、『当たらなくても悲観することはない。購入額の4割弱は地元の教育施設や道路整備などに使われ、世の中の役に立っているのだから』と。

その理由は公共事業だそうで、宝くじを発売できるのは、宝くじの法律「当せん金付証票法」に定められた都道府県と15政令指定都市だけ。
発売元は販売総額の39・8%を収益金として受け取り、道路や橋梁(きょうりょう)、社会福祉施設などの建設改修費に使われていて、国の予算で公共事業関係費が毎年削られるなか、地方自治体にとって宝くじの収益金は貴重な財源だ。その金額は05年度で4633億円。公共事業費を確保するには、宝くじの売り上げを伸ばさなければならないというわけなんだそうです。

ワタシゼーンゼンシリマセンデシタ。
宝くじ券の作成から販売、当せん金の支払いなどを発売元に換わって行うみずほ銀行は「公共事業を手伝うという使命感から」から受託している。とコメント。
長年逆恨みしてゴメンネ。

ただーし

売り上げは、年5回発売されるジャンボが、宝くじ販売額の約50%を占め、05年度は史上最高の1兆1047億円を売り上げ。

1億円以上の当せん金を手に入れた人は延べ637人。
1日に1・7人の“億万長者”が誕生。 
1000万円以上の当せん金(ブロックくじなども含む)は4176本出て、
3時間に1人が当たった計算に。
10万円以上は3分に1人。
なんだか簡単に当たりそうですが、販売枚数は47億3886万枚だから、2万5000枚に1枚という確率。

 「当たる、当たらない」にはだれもが関心を示すが、宝くじの購入が街作りに役に立っていることを知らない人は少なくない。と。

まさに、その通り!
オォータムジャンボ 買いにいこー♪(*^^*)

(泣いたカラスがもう...。)


Posted by 泡屋の伸 at 2006年10月01日 19:06 │Comments(0)
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