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泡屋かわら版    

2006年10月のかわら版

給油は、ヤシ?サトウキビ?トウモロコシ?

ブッシュ米大統領が、トウモロコシなどを原料にした代替燃料のバイオエタノール普及に熱を入れているのはご存知の通り。バイオエタノールの原料のひとつであるサトウキビなどは、需要の高まりに反してそれ自身の生産量はあまり増えていないため高値で取引されはじめ、あおりを受けて和菓子が値上がりするという奇妙な現象がおきてますよね。
こんどは、ヤシの実から自動車燃料をという話題です。

このたび、新日本石油とトヨタ自動車が、マレーシア国営石油会社ペトロナスと共同でヤシの実から採るパーム油を原料にした自動車用ディーゼル燃料の開発に乗り出し、2009年度からマレーシアで試験生産を始めるそうです。自動車用燃料に転用する試みは世界で初めてらしい。

パーム油はマーガリンや菓子などの原料で、主にアジアで生産され収量も安定していることから、価格が高止まりしている原油の代替品として普及すれば、燃料調達方法の多角化につながるものとして注目されているんだそうです。
 
そのうち、ガソリンスタンドにいくと、
『ヤシ?サトウキビ?トウモロコシ?』なんて聞かれたりして。
開発者の方には、地球温暖化や、自然破壊の点でもよーく考えていただきましょうね。

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2006年10月24日 17:05 posted by 泡屋の伸


【健康うんちく】お肌の乾燥について

めっきり秋らしくなりましたが、いかがおすごしでしょうか?
天気予報でも乾燥注意報の発令が多く目に付くようになりました。
強引に前フリをして、今回は『お肌の乾燥』についてのうんちくです。

博多泡屋も、手作り石鹸に使用するオイル(馬油・オリーブ油・椿油など)には、すごいこだわりを持っていますが、これからの季節すごく気になる部分ですよね。

乾燥肌は、医学的には『乾皮症』とよばれます。
空気の乾燥や新陳代謝の低下などが原因でおこります。

以前お話しましたが、お肌は表面に近いほうから「表皮」「真皮」「皮下組織」の三層からなります。
乾燥で問題になるのが、表皮の最も外側の「角層」です。
肌は何層にも分かれて「バリア機能」「分泌と排泄」「体温調整」「感覚器」の様々な仕事を行います。この中でも重要なバリア機能は(外部刺激や内部からの乾燥を防ぐ)ラップ1枚程度の《角質層》が行っている仕事です。

かつては、角層は死んだ細胞が積み重なっているだけで、役に立たないものだといわれていましたが、現在では、皮膚の「保湿機能」や「バリア機能」を担う重要な役割を果たしていることが解かっています。

その中で、最近特に話題を集めているのが、「角質細胞間脂質」といわれる部分です。
「角質細胞間脂質」とは、角質細胞の間にある脂質で、蒸発しようとする水分をため込む働きをします。
セラミドが約半分を占めます。セラミドの重要性がわかってきてからいろいろな原料が開発されて、従来は米などの植物由来の物でしたが、最近では人間の組成と同じかよく似た、セラミドⅡやセラミドⅢなどが配合された保湿剤が登場しています。
(セラミドと表示されていても、その原料の種類や製法はさまざまです。次の機会にまたご紹介します。)
角質細胞間脂質.jpg
上の図は角質層を拡大したものですが、一つ一つの細胞が細胞間脂質という接着剤のような脂質で繋がれているのがわかります。この脂質が水分を逃がさないように保湿を行ったり、外部からの紫外線や細菌などが入ってこないように膜を張って防御しています。しかし加齢や季節によって細胞間脂質が減少する事で、バリア機能が失われ、《カサカサお肌》や《シワ》などの原因になってしまいます。最近ではアトピーの原因の一つとされ、細胞間脂質に注目が集まっています。


乾燥期のスキンケアは、角層の保護・保湿が重要です。
保湿剤は、入浴後すぐ、お肌がしっとりしているうちに塗るのが最も効果的です。
入浴後すぐはお肌が潤っていますが、その後は急速に蒸発し、水分量は入浴前より減ります。
入浴後は、体をふいてから、できるだけ早めに保湿剤を塗って水分をお肌にとどめましょう。

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2006年10月19日 10:05 posted by 泡屋の伸


運賃サービス開始のお知らせ。

リピートのお客様が増えてまいりました。
本当にありがとうございます。(*^^*)

代引き手数料・後払い手数料のサービス、
おまとめ割引
につづき、

今回もお客様の猛烈なご要望にお答えして、
『博多ごりょん』『おじょう』、3個以上のお求めは、
運賃をサービスいたしまーす。

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2006年10月09日 07:37 posted by 泡屋の伸


案外いいヤツだったのね 宝くじ

今朝のフジサンケイ ビジネスアイに、

『宝くじ、地方公共事業の宝 販売総額の4割を道路や橋の建設に』の見出し。

私、宝くじには、好きなのに全然相手にしてくれない異性のような憧れと諦め、意地を張っていながらもつい求めて、つれなくされ続け、「好きなんだけれど嫌なやーつ。」という屈折矛盾した感情を長年抱き続けているため、「なーんだ 少しいいやつかも」と思ったので皆様にも。

■はずれても社会貢献
毎回、当選結果を恐る恐る見てしまった後は、
「ああこんなもの買わずにおいしいも食べればよかったとか、後に使える形のあるものにすればよかった。ああ、あれも買えた。これも買えたと。一攫千金に目が眩んだ自分を悲劇の主人公にして、ひどいっ!胴元ばっかもうけやがってー」とか考えながら、第一勧銀(敗北の歴史が長いのでお許しください。現在はみずほ銀行です)と所ジョージをののしりながら一人すすり泣くのですが、この記事では、『当たらなくても悲観することはない。購入額の4割弱は地元の教育施設や道路整備などに使われ、世の中の役に立っているのだから』と。

その理由は公共事業だそうで、宝くじを発売できるのは、宝くじの法律「当せん金付証票法」に定められた都道府県と15政令指定都市だけ。
発売元は販売総額の39・8%を収益金として受け取り、道路や橋梁(きょうりょう)、社会福祉施設などの建設改修費に使われていて、国の予算で公共事業関係費が毎年削られるなか、地方自治体にとって宝くじの収益金は貴重な財源だ。その金額は05年度で4633億円。公共事業費を確保するには、宝くじの売り上げを伸ばさなければならないというわけなんだそうです。

ワタシゼーンゼンシリマセンデシタ。
宝くじ券の作成から販売、当せん金の支払いなどを発売元に換わって行うみずほ銀行は「公共事業を手伝うという使命感から」から受託している。とコメント。
長年逆恨みしてゴメンネ。

ただーし

売り上げは、年5回発売されるジャンボが、宝くじ販売額の約50%を占め、05年度は史上最高の1兆1047億円を売り上げ。

1億円以上の当せん金を手に入れた人は延べ637人。
1日に1・7人の“億万長者”が誕生。 
1000万円以上の当せん金(ブロックくじなども含む)は4176本出て、
3時間に1人が当たった計算に。
10万円以上は3分に1人。
なんだか簡単に当たりそうですが、販売枚数は47億3886万枚だから、2万5000枚に1枚という確率。

 「当たる、当たらない」にはだれもが関心を示すが、宝くじの購入が街作りに役に立っていることを知らない人は少なくない。と。

まさに、その通り!
オォータムジャンボ 買いにいこー♪(*^^*)

(泣いたカラスがもう...。)

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2006年10月01日 19:06 posted by 泡屋の伸


 

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